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ayuちん 家族にお茶をふるまうの巻
 5年生のayuちんは、先日学校で初めての調理実習がありました。何をしたかというと、

「お茶をいれて、先生が作ってきたようかんを切って食べる。」

という内容でした。けっこうですなあ〜

「調理実習で習ってきたことは、おうちでもやることにしようね〜!」と、小学生時代調理実習では皿洗い専門で何にも身に付かなかった私がヌケヌケとそういうと、ayuちんは意外にあっさりと「わかった」と快諾してくれました。

ある夕食後、少しゆとりがあった時に、お茶をいれてくれることになりました。

冷凍庫に眠っていた新茶の缶を自分で出して来て(なんで知っているんだ!?)、水を計量カップではかってお湯をわかし、なにやら計量スプーンでお茶の葉をはかり、ayuちんセレクトのゆのみとコースター(うちはちゃんとした茶托がないので…)を出し、順番に少しずつまわし入れてくれました。

「ママ、ゆっくりしといてね!

つい席を立ってあれこれ家事をする私に声かけしてくれる娘のこのひとことが、うれしかったですね〜。なので、お言葉に甘えて、席について、ayuちんのお茶が出来上がるのをゆっくり待たせていただきました。

4人分のお茶がはいり、優雅なお茶タイムとなりました。

ちょうどあったおまんじゅうと一緒に頂きました。少し濃いめで、弟のiguりんなどは「ニガっ!」と憎まれ口をたたいていましたが、甘いおまんじゅうのあとにいただく濃いめの緑茶が、お口の中の後味をスッキリさせてくれて、たいへん美味でした。いつも夕食後はなぜだかバタバタしてばかりで、お茶をゆっくり味わうなんて、あんまりなかったなあ〜、ぜいたくな気分だなあ〜と思いました。たまにはこういうのもいいね。ayuちんありがとう!

次の日は母の日で、パパちんがロールケーキを買って来てくれました。紅茶をいれようと思ったけど、なんだか母の日の主役が自分でいれるのもの変だよなあ〜と思い、「ayuち〜ん、今日は母の日だからさあ、昨日みたいに紅茶いれてくれへん?お茶の葉を紅茶のティーバッグにするだけだからさ〜」と言ってみると、「いいよ」と引き受けてくれました。ヤッタ!

「ママ、ゆっくりしといてね!」とまたまたあの名セリフを言ってくれました。これですよ!これですよ母の日は! …私、独身時代に母にこんなことしたことあったかな…


娘がいれてくれた紅茶とパパちんが買ってきてくれたケーキで、至福の母の日となりました

p.s. ちなみに次の調理実習は「温野菜サラダ」で、ayuちんはソースを作る担当になったそうです。楽しみです…





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