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晴ればれ 陽気に *
 「陽気な心は健康を良くし、
 陰気な心は骨を枯らす。」箴言17:22


先日教会で水曜日にしているAwanaの幼稚科クラス、「カビーズクラブ」で、ソロモンの知恵について教えました。ソロモンは神さまから特別な知恵を与えられた王様で、ソロモンの知恵を聞くために周りの国の王様がわざわざやって来たほどです。(列王記第1 3〜4章)

そのソロモンの知恵の例のひとつとして、このみことばがテキストにあったので、こどもにわかりやすく、「いつもニコニコ元気でいることは○」と教えました。(『知恵』をわかりやすくいうと、○と×がよくわかっていること、と説明した。)

私自身どちらかというと陰気かなと思うので、そして身近にいる主人は完全に陽気な人なので、「陽気な人っていいよなあ。すいませんね陰気で。」みたいなあきらめモードで、このようなみことばをスルーしてしまいがちです。

(ほかにも似たようなみことばはありますよね。「心に喜びがあれば顔色を良くする。心に憂いがあれば気はふさぐ。」「悩む者には毎日が不吉の日であるが、心に楽しみのある人には毎日が宴会である。」箴言15:13、15 特に箴言15:15は主人のテーマ聖句じゃないかとひそかに思っています…。)

でも子どもたちにソロモンのすぐれた知恵として「いつもニコニコ元気でいることは○」と教えながら、そうだなあ、ニコニコ元気でいることは○だって、あの知恵者で有名なソロモンが言っているんだから、○なことをやっていかなあかんよなあ、生まれつき陽気なタイプ、というのとは違うけど、陽気な考え方、陽気なとらえ方をしながら日々すごしていかなあかんなあ!と本当に思いました。

なにごともこまかく気にしすぎないで、ゆだねる!先のことをあれこれ心配しないで、ゆだねる!

心の内にため込んでいることを、神様に向かってパッと放す、って感じかな。重たい心を軽くして、晴ればれと、陽気に、すごしていきたいものだと思いました。

「あなたがたの思い煩いを、いっさい神にゆだねなさい。神があなたがたのことを心配して下さるからです。」ペテロ第1 5:7

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