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「自分の敵を愛する」を考える
「自分の敵を愛し、迫害する者のために祈りなさい。」
マタイ5:44

 「自分の敵」「迫害する者」
…そう言われると、それなりに大変なことはあるにせよ、そこまで敵って言うほどの人でもないしなあ〜、迫害って言うほどのことでもないしなあ〜…と、このみことばを自分に適用するのがためらわれるところがあります。

でもみことばはきっと自分に必要なものだから、このみことばを自分のこととして適用しようとすると、どういうことになるのかなあと考えていて、思いついたのですが…

「敵」「迫害する者」
のところを、
「自分にマイナスダメージを与える人」
とイメージしてみると、ああ〜このみことばが自分のこととして迫ってくるなあ〜と思いました。そう考えると、いろいろな場面で、このみことばから励まされることができます。

自分になんらかのマイナスダメージを与える人を愛する、その人のために祈る、というのは難しいですね!自然とわき上がってくる自己中心的な感情とは逆ですから。でも、そうできるように、祈りたいと思います。


そう祈っていると思い出すのが、
「父よ。彼らをお赦しください。彼らは、何をしているのか自分でわからないのです。」というイエス様の十字架上の祈りです(ルカ23:34)。ステパノが、迫害されて石で打たれて死ぬときに、同じような祈りをしたことも思い出します。「主よ。この罪を彼らに負わせないでください。」使徒7:60

神様から力をいただいて、少しでも見習いたい、と思います。

神がキリストにおいてあなたがたを赦してくださったように、互いに赦し合いなさい。
エペソ4:32

だいたいが、自分自身がまわりの人々になんらかのマイナスダメージを日々与えている存在だと思いますから…スミマセン。

  
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