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igりんバプテスマ受浸感謝のあかし
婦人会の週報に掲載したものです。


12月29日、息子のigりん(小学校4年生)がバプテスマを受けることができました。ここまで守られてきたことを主に感謝いたします。婦人会の皆様にはいつもお祈りいただき感謝いたします。バプテスマ式には、まだ信仰をもっていない私の父(igりんにとってはジイジ)もスーツを着て出席してくれました。ドイツ在住の私の兄もちょうど帰国中で、見てもらうことができました。


現在6年生のお姉ちゃんや、まわりの同世代の友達は、ほとんどが2年前にバプテスマを受けました。igりんはいつもマイペースで、いつ決心するのかなあと思っていましたが、昨年夏のバイブルキャンプで、2年前にはいなかったたくさんのお友達と一緒にバプテスマ決心をすることができたことは、すばらしい祝福でした。

証しで述べていましたが、igりんは3歳7ヶ月のときに家で一緒にイエス様を信じるお祈りをしました。2歳上のお姉ちゃんに、福音がわかっているか再確認しようと話していると、igりんが「ぼくもう信じてる!もうわかってる!」と言いました。それで、じゃあ神様にそのことをお祈りしようね、とお祈りしました。今回バプテスマの証しを書くにあたって、igりんにその話をすると、まったく覚えていませんでした(笑)。でも、これも証しにありました通り、幼稚科クラスの先生からもよく教えていただき、一緒に祈っていただいたりしたようです。

教会が大好きで、日曜日や水曜アワナ、第3土曜ホサナキッズ、その他の毎週土曜日も奉仕に行く私達と一緒に、すべてに喜んで来ています。私たちはigりんの小学校入学と同時に教会の近くに引っ越し、通うことになった小学校は、教会に最も近い小学校でした。お友達の家が教会のまわりを東西南北ぐるっと囲んでいます。igりんは自分から教会に友達を誘う、ということはあまりないのですが、igりんのいるところには友達が集まるという人徳(?)が用いられてか、これまで数えきれないくらいたくさんの友達が教会に来てくれました。いつも夢を見ているような思いでお友達が教会に来てくれるのを見てきました。イエス様を信じた友達もいます。感謝します。続けてきている友達は今はいませんが、いつか蒔かれた種が芽を出しますように祈ります。日曜学校の先生方、またアワナもですが、楽しいプログラムを準備し、子どもの魂のために祈り、熱心に働き続けて下さっている先生方のご労苦があってこそであると思い、心より感謝しております。

これから高学年になり、難しい時期にさしかかるのかもしれませんが、今と変わらない純粋な信仰を変わらず持ち続けられますように。まっすぐに歩んでいけますように、祈ります。
最後に、igりんの好きな聖句として証しで引用していたみことばを書きます。

「この天地は滅び去ります。しかし、わたしのことばは決して滅びることがありません。」マタイ24:35
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