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神を敬ってしあわせ 〜伝道者の書から〜
旧約聖書の「伝道者の書」を読んでのAkiko的雑感。

この世の中の不条理、空しさ、混沌とした霊的な暗さをとつとつと伝道者が語っております…。
前向きに明るく生きようと考える人は、あまり深く考えすぎないようにしたりすることを、この書では淡々と書き連ねているという感じがします。ことごとくマイナスなさめた切り口からこの世の事象を見ております。確かにそれが真実でもあるわけです。でもやっぱり読んでいるとなんだか暗くなるような…。くもり

しかし!次のみことばを読んだとき、暗闇の中にポッとともったともしびのように、真っ暗な村に一軒だけあかりのともった家を見つけたときのように、あたたかい希望を感じました。

「罪人が、百度悪事を犯しても、長生きしている。
 しかし私は、神を恐れる者も、神を敬って、
 しあわせであることを知っている。
 悪者にはしあわせがない。」
伝道者の書8:12〜13


この世の中、正しく生きる者がつらい目に会うこともあるし、悪いことやゆがんだこともいっぱいある。でも、神を恐れて生きている者は、そんな世の中でも、神を敬って「しあわせ」だというのです。神と共に生きている者の、まわりの状況に関係ない、「真の心のしあわせ」を感じました。私も、私の家も、そのように生きていけますように。きゃvネコ

「結局のところ、もうすべてが聞かされていることだ。神を恐れよ。神の命令を守れ。これが人間にとってすべてである。」
伝道者の書12:13
桜
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