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この方はご自分のくにに来られたのに…
すべての人を照らすそのまことの光が世に来ようとしていた。
この方はもとから世におられ、世はこの方によって造られたのに、世はこの方を知らなかった。
この方はご自分のくにに来られたのに、ご自分の民は受け入れなかった。
しかし、この方を受け入れた人々、すなわち、その名を信じた人々には、神の子どもとされる特権をお与えになった。
この人々は、血によってではなく、肉の欲求や人の意欲によってでもなく、ただ、神によって生まれたのである。

ヨハネの福音書 1:9〜13


救い主イエス・キリストについて書かれているところです。
あるときイエス様を伝える者として、少しさびしい思いをしたときに、このみことばを思い出しました。
イエス様は、どれほどさびしい思いをされていることだろうかと思いました。

もとから世におられ、世を造った方なのに、世の人はそんなこととは知らず、イエス様を無視し、また軽蔑しています。
愛をもってすべてを捨てて来られたのに、拒絶されています。
どれだけさびしい、悲しいことなのだろうか、と想像します。

でもイエス様はそうして十字架の死を受け、復活をもって救いを成し遂げて下さったので、信じる私たちは罪を赦され、神の子どもとされ、永遠のいのちがあたえられる、そのすばらしい特権が与えられていることを、私は心からイエス様に感謝しています。そして、拒絶する人の中でも、イエス様を誇りとしていきたいと思いますし、いつもそうできるよう祈っていきたい思いです。

最近朝祈るときに、まず最初に反芻しているみことばです。


 
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