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ドイツ旅行記◆〃觝Ъ
今回は、旅のメインである結婚式の話を書きます。

★リハーサル〜教会の人々〜
 
結婚式会場は、ハンブルク日本語教会が以前使わせて頂いていたという教会です。ドイツ郊外の小さな教会、という感じです(日本だと大きいほうになると思いますが)。リハーサルや親族挨拶のため早めに着くと、教会の目の前にあるすてきなおうちからドイツ人のすてきなお嬢さんが鍵を開けに来てくれました。牧師先生ご家族かな?この方は日本語が話せました。日本に宣教師として滞在していたことがあった…だったかな?(うろ覚え…。)空き時間にigりんと庭でじゃんけんリレーみたいなことをして遊んでいましたが、庭には大きなリンゴの木が一本あり、小ぶりな青いリンゴがたわわに実っていました。そしてその木の下の砂場には、熟れて落っこちたりんごちゃんたちが、あちこちに転がっていました。

 親族挨拶をすませ(このご親族の皆様につきましては後ほど!)、リハーサル。私はピアノ奏楽です。でもこのドイツ日本語教会界の日本人クリスチャンの皆様は音楽専門の方が多いことをそれとなく知っていましたので、私でいいのかなと恐縮しつつ、まあ花婿の妹ということで勘弁してもらえるのかな、と開き直ることに。入退場はフルートの演奏で、私はその伴奏です。このフルートの方はやはり専門に学ばれている方で、というよりプロなのかな? ○○フィルハーモニーと共演されたことがあるとか。フルートの音色が会堂にすばらしく響いていました。
 
その後ハンブルク日本語教会の皆さんとハノーファーの集まりの皆さん合同の、歌の練習を始められまして、人数が10数名とこじんまりした人数なのですが、ビックリするくらいの声量と、ものっっっすごい美声でした!!!合唱コンクールを思い出しました(わたし中学時代合唱部だったもので)。教会を牧会されているI先生(奈良の教会から北ドイツ邦人伝道の宣教師として遣わされている、日本人女性です)も音楽を学ばれていたそうで、表情豊かに賛美しておられました。また有名な賛美歌手であられるK.A子さんも、メンバーの一人として普通に歌っておられました。やはりK.A子さん、高音で伸ばすところなどが圧倒的な歌唱力でいらっしゃいました。

★結婚式〜兄とMさん〜
 
兄とMさんが二人で前に並んでいる後ろ姿を見ながら、ここに至るまでの私の知っている兄の足跡を私なりに思い出していました。

 不器用ながら、一生懸命生きて来た兄(←勝手ながら私のイメージ)。
今、神様がすばらしいごほうびを兄にくださったんだなあ〜、と思い、感動しました。

 式の中で先生が語られたエピソードですが、お相手のMさんが、「Nさん(兄)は、本当に神様に愛されているんですね〜。」と何気なく言ったそのひとことで、兄はわかるようでわかっていなかった神様の愛が、スッと心に入ってきて、この人と一緒にいたら神様の愛がもっとよくわかるようになる、そういう存在だなあ、と思い、それが決め手になったということです。(合ってるかな?)それを聞いて、私も、神様が兄に必要な良い方を与えてくださったんだなあ〜、良かったなあ〜、と心から思いました。
 
 兄は私のイメージでは「のび太くん」みたいな人で(不器用だけど本当にいい人、っていう…kyu)、はじめてMさんにお会いしたときは、「しずかちゃん」みたいな人だなと思いました。美人で、上品で、賢くて、やさしい…なんでこんなにステキすぎる人が兄と!?という…。でもうまくいったらいいなあ〜と思っていましたが、このように無事結婚に至ることができ、本当によかったです。

 聞けば聞くほど、Mさんは兄の良いところを本当に好きでいてくれているみたいで、そういう人がいてよかったなあ〜と思いました。お料理がほんとうに上手だそうで(弟妹さんたちが言っておられました、ちなみにMさんは5人きょうだいの一番上です)、裁縫が趣味、だそうです。式でもらったプログラムカードのプロフィールに、「体も心も元気でいられるような美味しいごはんを毎日作りたいです」とありました。今どきこんなにすばらしい若い日本女性がいるのですね…き驚!今まで兄は異国のドイツの地で一人でがんばってきましたから、神様がすばらしい助け手を与えてくださったのだと思いました。これからのドイツ生活は、まちがいなくバラ色ですねばら

 私も初心に返って、夫にとって良い助け手になれるように、心を入れ替えないと、と思いました!結婚式って、参列するといつもそんな思いにさせられますが、今回はまた特に考えさせられました。アハハ!
 とにかく兄に、心からの「おめでとう」を言いたいと思います。
 

長くなったので今回はこれで終わります。次に「結婚披露パーティ〜教会の人々と、Mさんご家族〜」を書く予定です。ああでも気がつけば1ヶ月経ってしまいましたね。記憶が遠のきかけていますが…笑。
| 日常 | 11:25 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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