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信じる=任せる
最近、みことばをただ単純に信じることが大事だなと思いました。
みことばを信じる、ということが、「信じ込もうと必死になる」になってしまっているときが結構あります。
ふと、これは信じていることになっていないなと思いました。
信じることは、必死になることじゃなくて、らくになることだよな〜と思うのです。(言い換えれば「平安」)
みことばをただ単純に信じる。みことばを「そうなんだ」とすんなり受け入れて、神様に任せて、それ以上心配したり不安になったり疑ったりしない、それが大事だなと思いました。

たとえば、「あすのための心配は無用です。」マタイ6:34

信じ込もうとがんばる場合→そうだ、心配はいらない、心配はいらない、と必死で自分に言い聞かせ、念じる。でもやっぱり不安。不安だけど信じ込もうとがんばって、自分の力でがんばって、疲れて、それでもなお不安は残っている。

単純に信じる場合→心配はいらないと神様がおっしゃっているんだから、そうなんだ。心配せんとこ。神様を信頼して、神様に任せよう、とお任せしてらくになる。

信じるというのは、自分の強い精神力、というよりも、神様のご性質に信頼して任せる、ということなのかなあと思いました。
神様のみことばを単純に信じて、任せて、らくになるような信仰を持っていきたいです。
 
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