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愛ときびしさのバランスって難しいなあ *
最近ドブソン博士の「意志の強い子」を読んで、覚えておきたく思ったことば。 


そこで学んだもっとも重要な教訓とは、自尊心(あるいは自己嫌悪)と反抗の関係です。教えつつ、一人一人を心底大切にしてあげるなら、どのような規則をも課すことができることをすぐに悟りました。…

特に、私に歯向かってきた生徒にはきびしくしましたが、礼儀は守り、いじわるも侮辱もしませんでした。弱い者を守り、生徒一人一人が自信と自尊心を保てるように粘り強く努力しました。

第9章 思春期 より


そんな簡単にいくかなあとも思いつつ、心に残ったことばです。歯向かう者に対しきびしくしつつ、礼儀を守り、いじわるも侮辱もしない…このメリハリは結構難しいです(少なくとも私は)。それこそ粘り強い努力、忍耐、犠牲が必要だなと思います。でもその人が矯正されるには、矯正する側の、その人を心底大切にして礼儀を守る態度、その継続的な粘り強い忍耐が必要不可欠だと教えられました。


(スパンクについて)問題行為を矯正すると同時に、親は少なくとも同じくらい良いことをほめ、励まさなくてはならない。

おしりに1、2回する。そのあと子どもを抱きしめ、何がまちがったのか、どうしたらいいのかを教えて納得させる。

第7章 体罰について より

少なくとも同じくらい(ってことは、ほめるほうが多いくらいの印象ををあたえることがたいせつなんでしょうね)良いことをほめ、励まさなくてはならない。叱ったあと抱きしめて、その子を愛をもって受けとめていることを互いに確認する。私はこのあたりがなかなかうまくできなくて、足りないと思います。頭ではわかっていて、そうしようとは思っているのですが…。子育てって本当に自分の人間性の限界、本性を思い知らされます。

このことは意識してしていきたいと思っています。


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