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まわりに誰もいなくなっても
「まわりにだれもいなくなった時も、ひとりだけ味方でいてくれた」

先日テレビで、ある方がご自分の奥さんについてこう語っておられました。鬼嫁として知られる奥さんですが、ご主人はとても感謝されているんだなあ、すばらしいなあと思いました。

私はかつて婚約時代に、そのことをみことばから教えられました。

「デマスは今の世を愛し、私を捨ててテサロニケに行ってしまい、また、クレスケンスはガラテヤに、テトスはダルマテヤに行ったからです。

ルカだけは私とともにおります。

マルコを伴って、いっしょに来てください。彼は私の務めのために役に立つからです。」

第2テモテ4:10〜11


「ルカだけは私とともにおります。」
他のだれもが離れていっても、私だけは共にいる。それが少しツラいと感じていたその当時の私に、「奥さんになるってそういうことですよ!がんばって…!」と、神様が懇願されているのを強く感じ、覚悟を決めた(!?)婚約時代のある日の出来事でした。

結婚12年目を歩んでいる今もなお、私はこのみことばからくるスピリットに日々支えられております

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