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ayuちんのバプテスマ
 11月にayuちんがバプテスマ(いわゆる洗礼式)を受けました。

ayuちんはまだまだ子どもではありますが、自分なりの信仰をしっかり持っていると思います。私などは子どもの頃、教会に通い、一応信じてはいたものの、あまりはっきりしない信仰でしたので、ayuちんを見ていて、子どもでもちゃんと自分の信仰というものを持てるんだなあ、と教えられています。

昨年教会の近くに引っ越して、校区内に教会があり、またイエス様を信じていることを友達に知られたくない、と思う微妙な年齢にもなり、信仰の葛藤が多くなってきていました。

でもある日、日曜学校でみことばから教えられてはげまされた、という話を聞いて、感謝でした。また、ふだんは神様の話を出すと「またか…」という感じでウザったそうにすることも多いですが、ココぞという場面では「祈って!」と頼んできて、「アーメン!」と必死で祈ります。そうして一緒に祈ると安心して眠ります。(こういう話をするのは寝る前が多いです)

そんなayuちんの信仰模様が率直に表されている証しでしたので、記念にここに載せておこうと思います。

これから難しい思春期を通り、成人していきます。でもこれからも、この証しに書いているのと同じように、みことばからはげまされて、また祈って平安を頂き、恵みを感じて、イエス様から離れないで、イエス様と一緒に歩んでいくことができますように、と思います。



「私がイエス様を信じたのは、3才7ヶ月の時です。
このように私は小さい時からイエス様を信じていましたが、最近、教会に行くのがはずかしくなる時もありました。また教会に行って、色々な行事に出られなくなった時もあったので、大人になってからイエス様を信じたほうが得だ、と思うこともありました。

けどマタイの福音書20章1〜16節の「ぶどう園の働き人」というおはなしを子どもクラスで聞きました。そのおはなしは、一日中働いていた人がもらうお金と、最後の1時間くらいしか働いていない人がもらうお金が一緒と、一日中働いていた人は腹を立てました、というお話です。

その人は、私と同じだな、と思いました。でも先生のおはなしをきき、子どもの時にイエス様を信じた私は、子どもの時から日々イエス様に祈ることができて、安心して生きれることは幸いなことであり、そんではないと教えられました。私は、はやくからイエス様を信じていることがそんしたように思える時は、「ぶどう園の働き人」のおはなしを思い出して、はげまされています。

私がバプテスマの決心をした時は、今年のバイブルキャンプです。岡崎真紀先生のおはなしで、「イエス様を心の中で信じているだけではなく、そのことをみんなの前でもあかしすること」を教えられて、決心しました。その時あかしできるか少し不安でした。でも今では、バプテスマの決心ができて、本当によかったなと思います。最後に好きなみことばを読みます。

「あなたがたの会った試練はみな人の知らないようなものではありません。神は真実な方ですから、あなたがたを耐えることのできないような試練に会わせるようなことはなさいません。むしろ、耐えることのできるように、試練とともに、脱出の道も備えてくださいます。」
コリント人への手紙第1 10章13節

ここまで導いてくださったイエス様と、お祈りをしてくださったみなさんに感謝しています。これからもよろしくお願いします。 」



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