<< Fさんの召天を通して | main | 神ヲ愛スルノ心ヨリ  >>
神のささやきを聞く
 人生は一度だけですから、み声を無視し、難しい促しを避けたことを承知の上で神にお会いするよりは、理解できる限り、ご命令を果たしたうえでみ前に立つほうが断然いいと、私は思います。(第1章)
 

私には、神のご意志とささやきに対して「細部に至るまで従順」である時期と、自分のほうがもっと良い方法を知っている、と思う時期があります。それでも私は、天の父なる神のもとへ立ち返り続けようと努めているのです。神が与えて下さる洞察への強い関心と開かれた心と何も握っていない手を持って…。(第2章)

あなたや私が小さなささやきに忠実であることをみずから証明するとき、神はもっと大きなささやきを託してくださいます。(第2章)

彼らは、神のささやきを聞き取るーとともに、それに従うー確率を高めるために力を尽くしているのです。(第2章)

「神さまは大切な事ほど小さな声でささやく。」ビル・ハイベルズ

またリビングにあった主人の本をチョロチョロッと出だしのほうだけ読んで、書き留めておこうと思ったことばです。(私の読書はいつもそんな感じですね…)

最近の私の課題は、この方の言い方で言えば、日々の小さなささやきに忠実であることです。人間は罪人で、完璧にはできないのですが、いつも神のもとへ立ち返り続けようと努め、確率を高めるために力を尽くす。完璧をめざすと、一回でも失敗するとがっかりしてあきらめの気持ちになりますが、「確率を高める」と考えると、1回2回失敗しても、「これからがんばって確率を上げるぞ!」と気力がわいてきますね。

大きなささやきについては、一番上のことばですね。本当にそうだ!ということをうまく書きあらわしてあったので、書いておきました。そうありたいですが、心に痛いことばでもあります…。
   





| いいことば | 12:39 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://akiko.eriya.jp/trackback/93
トラックバック