<< クッキングayuちん | main | そのような経験なくしてその日を終わってはならない >>
家事について、いつも励まされることば
 もっとも疲れているときは、自分を強制的に動かす何かに取り組む必要があるということです。物理の教師である私の義理の息子が、私に慣性の法則を教えてくれました。すなわち、休止している物体は休止を続ける傾向があり、動いている物体は動き続ける傾向があるということです。…

もうこれ以上動けないと感じる時に、意識的にやることができるものを挙げてみて下さい。私の場合は、たいていテレビのニュースを見ながら、お皿を洗ったり、カウンターを拭いたりすることです。時には、ニンジンやじゃがいもの皮をむいたり、お米を研いだりします。私は意識的に、あまり頭を使わないでいい仕事をするのです。そのような小さな努力が、もう一度自分に驚くほどの元気を与えてくれて、また何かをしようという気を起こしてくれます。

これほんとです!経験済み。

「家事なんて、どうでもいいわ。」
…これは、無知、忙しさ、または肉体的な疲労という問題ではありません。得手、不得手ということでもありません。「どうでもいいわ」という態度は、私たちの罪の問題に直面しています。それは反抗的なこころです。…

テトスへの手紙2章5節は、私たちに「家事に励むように」と教えた後で、「それは、神のことばがそしられるようなことのないためです」と言っています。言い換えるなら、私たちが神の言葉に従うのは、私たちの行動が神の言葉とイエス・キリストの福音に対して、不名誉、傷、中傷、不信、悪評、そして害をもたらさないためなのです。

「神のこころにかなう妻」エリザベス・ジョージ  第6章 家の管理 より


家事の得意でない私の最も大きい原動力はこれです。「主の御名が汚されてはならない!」といっても我が家の状態は、主の栄光が輝くほどの水準には到底達してはいませんが、主の御名が汚されてはならないという一心で、なんとかがんばっています 
| いいことば | 22:55 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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